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石垣島ダイビング ダイブハウスクローバー 1月19日
マブールに着いてからというもの毎日ダイビング三昧なわけですけど、ちょっと評価をして見たいと思います。
まず昨日のブログで書いたように、カメやらサメやらは本当に100%なのではないでしょうか?と思うほどに1ダイブ中何度も遭遇します。 石垣島に来るゲストの方でもカメが見たい! とリクエストはあるものの、実際のところ石垣島でダイビング中にカメに遭遇する確率はポイントによりきりですがかなり低いといえます このリクエストに関しましては石垣島完敗ってとこでしょうか・・・
そして魚影なんですけど群れに関してもマブール・シパダン・カパライの勝ち になってしまうのかなぁ(^_^;) だって石垣島でこんな バラクーダの群れに出会うことはないし、かなり寄って撮影しましたがほとんど壁にしか思えなかったです
さらにはカンムリブダイの大きな群れ これには僕もビックリ 80~1mクラスのカンムリブダイが200ちかく群れているんですから!! しかも逃げない
石垣島でこんなシーンに僕は出会ったことがない やっぱり負け?ですかね・・・
いやいや、負けてばかりもでもありません 勝っているところだってありますよぉ
まずは透明度 いくらシパダンと言えど透明度は僕の感覚で言うところの8~12m 石垣島の場合白濁りの様な感じですが、シパダンの海は緑色(バスクリン)みたいな感じです。ガイドさんに聞いても、今日くらいは普通ですねぇ って言ってたし、だからワイド目で見てみてもなんだかボヤ~っと 潮流の関係で覚えているのは最低透明度5mでおっ!見えてきた!! と思うところで15mでした。やっぱり平均10mくらいなもんですね。
ガイドさんも基本大物狙いの目をもってガイドしているので、リクエストがあればあれやこれやも探してはくれるのですが、魚をじっくり観察! と言うところでは弱いかな だってドリフトダイビングでしょ 結構海流れてたもん 観察したくても僕が止まっているのがしんどいくらいだから、一般のファンダイビングの方にはそうとうのストレスのはずです 石垣島なら魚の生態やあれやこれやをじっくり教えられるし、自分のペースでいけますからねっ
ここらはやっぱり石垣島の勝ち
でも、石垣島でここ最近さんざん探しているニチリン君 18mにいた 35mラインを探している自分がバカバカしくなっちゃった しかもシパダンには結構いるらしい
次のブログは、ダイビング終了後の楽しみ方について・・・です。
お楽しみに~
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