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石垣島ダイビング ダイブハウスクローバー2月28日
朝からサイレンの音で目が覚めました 騒がしいなぁとも思いながらテレビをつけました
「チリ地震で津波警報が出るかも」の内容にず~っと見ていたんです。
したっけ、出た 津波警報~~~ しかし石垣島の到達時刻は15時30分。
まだのんびり出来るやねってことで注意深くテレビを見ながら待機です。
津波の時は船を沖に逃がします。それが一番安全だから! 港に係留しておくと陸に打ち上がります 壊れます お金がかかります 凹みます 簡単に言うところの座礁です
情報では予定時刻よりも早く到達する可能性も言っていましたので、2時過ぎに元気に非難です。同時刻にこんなに大きな船も出港しました
保安部からもダイビング協会事務局の僕のところに連絡が入り、津波警報によりボートの非難などの連絡をしてほしいとのこと、ちなみに「避難場所は船長判断で!!」だって ちょっと無責任な気もしますが、僕らは海の男だから、どこに行けばいいかは分かってるよね 
こんな時こそダイビング協会緊急連絡網の出番です。そこを利用して連絡網も回し、出港したはいいけど、ヒマ
不謹慎ではありますが、釣りしてました 何も釣れなかったですけど・・・
そんなんしてたら続々と定期船やらダイビング船やら漁船やらがやってきました。
5時くらいにはかなりの船の数
実際目で見えるところの船の数を数えてみましたが78隻
すげぇ~~~ の光景でした。
しかし、何時間待っても津波は来ないし日も暮れてきたよぉ~ でニュースを確認しても津波到達しないし、どうすんべっみたいな。あんなに高かった陽も になり、
ダイビング協会メンバーから電話が鳴り出し、「板橋!お前が先にぶっちぎりで帰ればみんな付いてくはずよぉ」って・・・
え"ぇ~! ここで事務局使いますかぁ って感じだったんですけど、何時間待っていても津波来ないししびれを切らしていたのも確かなので、ぶっちぎりで帰りました
そしたら、なんだよぉ~ 僕が帰ったらみんな帰ってきたよ
やっぱり、みんなも帰りたかったのねっ
でもでも、皆さん無事で何よりです。 本気で最近の天変地異や異常気象、怖いですねぇ。
皆さんも何かしらの対策をして下さい。 ではではまた・・・
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